Profile
菊間 倫也
Tomoya Kikuma
神奈川県出身。
神奈川県立多摩高等学校卒業。東京藝術大学音楽学部楽理科を経て、同大学院音楽研究科音楽文化学専攻 ソルフェージュ研究分野修士課程修了。
これまでにピアノを森田愛矢、平井丈二郎、福士恵子、入川舜、萩原麻未の各氏に、伴奏法を三ッ石潤司、山田武彦の各氏に、フォルテピアノを小倉貴久子氏に師事。また、チェンバロとソルフェージュをローラン・テシュネ氏に、音楽学を沼口隆氏に師事。2024年、小林道夫氏のマスタークラスで伴奏を務める。
第13回洗足学園ジュニア音楽コンクール第2位、
第30回かながわ音楽コンクール特選など多数。
現在は器楽や声楽とのアンサンブルを中心に、演奏会やコンクールの伴奏で多数出演。
関東地方のさまざまな合唱団と共演を重ね、作曲科/指揮者・松下耕氏と神奈川フィルハーモニー管弦楽団による「うたフェスJAPAN’ 24」において《ドイツ・レクイエム》の練習ピアニストを務める。また、合唱団向けのソルフェージュ指導を行うなど、合唱音楽にも力を入れている。現在、かわさきスコラ・カントールムにて相澤直人氏、松本望氏らの指導のもとピアノ研究員を務める。
・主な活動
2020年度 こんにゃく座オペラ塾:萩京子作曲《月の民》 稽古ピアニスト
2024年 コシノジュンコ氏プロデュース「Morning Play」 出演
2024年 迎賓館赤坂離宮 エラール演奏会 出演
2021年〜 年1回のピアノ・リサイタルを開催
・合唱団との共演
湘南ユースクワイア
東京都立大学エリカ混声合唱団
合唱団インテグラルズ
アンサンブルなうぇる
Gaia Philharmonic Choir(ソロ・コンサート)
神奈川県立多摩高校
ほか
演奏活動は伴奏やアンサンブルを中心に行なっており、ソロの演奏はサロンやバーなど小規模な空間でお聴きいただくことが多くなっています。中高生の頃に吹奏楽部でクラリネットやフルートを吹いていたこともあり、これらの楽器とのアンサンブルの機会にたいへん恵まれています。
学部時代には声楽の伴奏をあふれんばかりに経験しました。楽理科(音楽の研究を中心とする学科)に在籍していたため、音楽史や音楽理論はもちろん、芸術に関する様々な背景を勉強し、演奏の土台としています。
大学院では音楽文化学専攻ソルフェージュ研究分野へ進みました。楽譜をどのように読むか、いかに説得力のある表現を作り上げるかなど、音楽学とはまた違ったことを深く考えるようになりました。アンサンブルの勉強にも取り組んできました。
レッスンについて
楽理科からソルフェージュ科に進んだ経験を生かし、幅広いレッスンを展開しています。
音楽史、ソルフェージュ、楽典などの受験対策を中心としたオンラインレッスンです。
現在指導している学生は主に藝大受験の対策で、楽理科や音楽環境創造科(音環)が中心です。
院試の時期には、音楽史や語学の記述対策も行うことがあります。
社会人の方にもレッスンを行っており、基礎から学ばれる方がたくさんいらっしゃいます。
伴奏について
合唱や声楽の伴奏をこれまで数多く経験しました。
大学院では器楽とのアンサンブルもたくさん学び、本番の機会も多くいただいたため、こちらも熱心に取り組んでいます。
主なレパートリーを公開しています。
ご依頼はこちらから!
お代(一般の方)
本番 15000円〜
合わせのみ など 5000円〜
※別途、交通費をいただきます。
※演奏内容、規模などをご相談ください。
※合唱団などの団体は規定に準じます。
0コメント