Lesson
音高・音大入試
・ソルフェージュ全般
・楽典、和声
・私立音大の国語、英語
・副科ピアノ 〈その他、藝大各学科の対策〉
楽理科:国語、英語、小論文
音楽環境創造科:音楽史
大学院入試
・音楽史(主に鍵盤音楽史)
・英語(和訳、読解)
・楽典、ソルフェージュ (主に一般大学出身者対象)
☆ ソルフェージュ科の受験もご相談ください。
一般の方
・音楽理論、音楽史など全般
・ピアノ実技 ご要望に応じてレッスン内容を構成します。
・受験対策は1回 90〜120分、月2〜4回の個人レッスンを基本とします。 (受験生多数の場合、グループレッスンも可)
・基本的に対面で行います。
(Zoomを使用したオンライン形式は「音楽史」のレッスンを除き、現在休止中です)
◎料金
対面レッスン 6000円/1h
出張レッスン 7000円/1h(別途、交通費実費)
※ オンラインレッスン 6000円/h(音楽史、小論文のみ)
☆お子さまなど、初歩の学習者の方はご相談ください。
◎模試
受験年度の学生を対象に、模試を行います。 (基本的には年2回、音大受験対象)
出題可能な内容: 聴音、新曲視唱、楽典、和声、音楽史
◎過去の受験生の合格実績
東京藝術大学
音楽学部:楽理科、音楽環境創造科 大学院:声楽科
桐朋学園音楽大学、国立音楽大学、日本大学芸術学部 ほか
レッスン詳細
主な分野 ① 楽典、理論 ② 西洋音楽史 ③ 国語、英語など ④ 楽曲分析 ⑤ ピアノ実技
① ソルフェージュ(楽典、理論、聴音、視唱、和声など)
楽典の初歩から和声などの応用的な理論まで、幅広く教えています。 自作の例題も使用しており、最も好評をいただいているジャンルです。 基本は『楽典 理論と実習』(いわゆる"黄色い本")を使っていますが、内容が不十分なので補足をしつつ進めています。 どの大学の入試でも対策OKです! 社会人の方も基礎から学ばれる方が沢山いらっしゃいます。
聴音や新曲視唱の課題づくりも積極的に行なっており、レベルに合わせてお教えしています。 和声は基本的に『和声 理論と実習』(音楽之友社、全3巻)を使用しています。 藝大受験(楽理科、指揮科)の場合のみ、『新しい和声』(アルテス・パブリッシング)も使用しますが、あくまでも例外的で、この本はあまりおすすめしていません。 大学院ソルフェージュ科の対策は高度な内容となりますが、各科目対応します。 勉強は大変ですが一歩ずつ頑張りましょう!
② 西洋音楽史
音楽史は主に藝大の音環受験対策と、様々な音大の大学院入試対策です。 音環向けには古代から現代まで一通りお教えし、院試向けには分野を絞りながら詳しく見ていきます。 知識だけでなく、答案を記述する際のコツなど、受験のためのレッスンとしてもお教えしています。 多くの書籍をもとに、必要な内容を厳選してお教えしています。毎年内容をアップデートしており、日々進化しています。グループレッスンも行なっていますのでご相談ください!
③ 国語、英語など
主に私立音大の入試で課される国語や英語の筆記試験も教えています。 ①〜③に比べるとレッスンの経験は少ないですが、音大の入試で出題されやすい文章は楽理科で得た経験を活かせるものがたくさんあります。こちらもぜひご相談ください! 小論文も可能です。 院試の英語対策(全文和訳など)では文法を丁寧に確認しながら、和訳を行います。
④ 楽曲分析
最近は修論を書く院生(声楽中心)の楽曲分析を手伝っています。 テクストも見ながらオペラ・アリアの分析をすることが多く、論文のみならず演奏で取り組んでいる作品の分析の依頼も増えています。 (伴奏を多く受け持っている身でもありますので、相手の声楽や器楽の方からの依頼で分析に取り組む場面も少なくありません。)
⑤ ピアノ実技:主に副科
ピアノ専攻以外の受験はほとんどの場合、副科ピアノ実技が必要です。 基礎や易しいソナチネ、少し高いレベルではバッハの《平均律クラヴィーア曲集》など、基本的には副科実技を想定してご指導します。 社会人の方向けにもお教えいたします。 受講生の中で最も多いのは藝大受験の準備です。もちろん他の音大の対策もしています。大学生・院生向けには、演奏や論文で扱う作品の分析をお手伝いすることも多く、不定期で行なっています。 社会人の方にはさまざまな内容で構成し、ご要望に応じて柔軟に対応しています。以前学んだことを学び直したい方、楽器に取り組んでいるけれど楽典などでお困りの方、社会人から再び音大を目指す方などなど、お気軽にお声かけください。