音楽史の勉強

ここ数年、たくさんの方から音楽史の勉強法を聞かれることがあります。

定番の教科書があるわけでもなく、どこまで勉強すれば通史が理解できるかもはっきりしていない音楽史の世界。レッスンで教えはじめて以来、だいぶマニアックなところまで来てしまったので、初心に帰って音楽史の基礎を知るのにおすすめの本をいくつか紹介します。

紹介して終わりです。笑


※ ポップな入門書は除く。サブタイトル省略


通史

『西洋音楽史』岡田暁生 中公新書
『はじめての音楽史』久保田慶一ほか 音楽之友社
『新 西洋音楽史』(上中下) グラウト/パリスカ 音楽之友社


その他

『現代音楽史』沼野雄司 中公新書
『図解音楽事典』ウルリヒ・ミヒェルス 編 角倉一朗 日本語版監修 白水社
『新版 クラシックでわかる世界史』 西原稔
『フランス音楽史』今谷和徳、井上さつき 白水社 :絶版


文庫クセジュ(白水社)

『オーケストラ』アラン・ルヴィエ 山本省/小松敬明共訳
『弦楽四重奏』シルヴェット・ミリヨ 山本省 訳
『イタリア・オペラ』ジル・ド・ヴァン 森立子 訳

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